金寶山浄智寺
鎌倉五山第四位 臨済宗円覚寺派

文化財

木造三世仏坐像 (神奈川県重要文化財)
阿弥陀、釈迦、弥勒の各如来で、過去・現在・未来の時を代表します。
木造聖観音菩薩立像
もと三門の上に五百羅漢像と一緒にまつられていたという像です。
木造韋駄天立像 (鎌倉市指定文化財・鎌倉国宝館出陳中)
韋駄天は寒建陀・建陀とも呼ばれ、天軍の将で走力にすぐれ、邪神を消除して釈迦の遺法を護持するといわれます。
木造伽藍神倚像
木造達磨大師坐像
菩薩達磨はインドの僧で、中国に禅をつたえたといいます。
木造大休正念坐像
面部の写実はきわめて鋭く、衣文部の彫技法もすぐれています。
木造南洲宏海坐像
木造地蔵菩薩坐像 (重要文化財・鎌倉市指定文化財・鎌倉国宝館出陳中)
右手に錫杖、左手に宝珠を持って安坐する像で、鎌倉時代後期の作品です。
西来庵修造勧進状 (重要文化財・鎌倉国宝館出陳中)
臨済宗大覚派の僧侶 玉隠英璵が、西来庵の修造の資材を集めるため書いたものです。
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