金寶山浄智寺
鎌倉五山第四位 臨済宗円覚寺派

鎌倉霊場、名所巡りのご案内

鎌倉五山巡りは、禅宗で鎌倉時代に中国の五山制度にならって最高の格づけをされた五つの禅寺(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)を巡礼します。

厄除招福・所願成就。江戸時代から続く鎌倉七福神巡り。鎌倉市内にある「夷尊神、大黒天、弁財天、毘沙門天、布袋尊、福禄寿、寿老人」の7人の福神を巡ります。

十三仏を参拝すれば亡くなった人の追善になるとされています。またその事が善行の功徳となり、自らが死んだ後に救済されて来世は善いところに生まれ変わると信じられているのです。

観音は33に化身して人々を救うという観音信仰によって、観音菩薩を安置する33の霊場巡りが作られたとされます。全国各地に三十三観音霊場巡りがありますが、鎌倉三十三観音はそのすべてのお寺が旧鎌倉地域に集中しています。

鎌倉では「二十四地蔵」が定められていて、巡礼すると願いが叶うとされています。

鎌倉五名水は、鎌倉の湧水の中で特に美味しいとされた五つの名水。鎌倉十井も、水の悪かった鎌倉の井戸の中で最も美味しく、また伝説やいわれのある十の井戸のことをいいます。どちらも鎌倉が観光地化した江戸時代に作られたようです。

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